ネパールで大雨による土砂崩れや洪水が相次ぎ、少なくとも151人が死亡するなど甚大な被害が出ています。
現地メディアによりますと、ネパールでは27日から大雨が続いていて、28日までの24時間雨量が観測史上最大となりました。
首都カトマンズなど各地で土砂崩れや洪水の被害が相次ぎ、多くの家屋が濁流に飲み込まれたり、橋が崩壊したりしました。
ロイター通信は当局の話として、これまでに少なくとも151人が死亡し、56人が行方不明になっていると伝えています。
国内の60を超える幹線道路などが寸断している影響で救助活動は難航していて、被害はさらに拡大するおそれがあります。
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