宮崎県警察学校で訓練を受けた初任科生たちの卒業式が行われ、卒業生たちが警察官として新たな一歩を踏み出しました。
県警察本部で行われた卒業式には、今年4月に警察官として採用され、半年間、逮捕術や刑法などを学んだ22歳から36歳までの初任科短期生24人が出席。
県警の平居秀一本部長が「仕事に誇りと使命感を持ち、全力で取り組んでもらいたい」と激励したあと、総代の高野泰蔵巡査が感謝と決意の言葉を述べました。
(卒業生代表 高野泰蔵巡査)
「小さな犯罪も見逃さない正義感と、困っている人に自ら手を差し伸べられる優しさを持ち、県民の期待と信頼に応える強くしなやかな警察官となれるよう努力していくことをここに誓います」
(卒業生 北薗優衣巡査)
「同期生や教官方に恵まれて、厳しくも充実した学校生活でした」
(卒業生 小原龍太郎巡査)
「小さい頃から、優しくて、強くて、正義感のあるかっこいい警察官に私は憧れていたので、たくさんのことを一線署に出て、生かしていけるように日々精進していきたいなと考えています」
卒業生たちはこれから各警察署に配属され、4か月の交番勤務などを経て、再び、警察学校で教養を学ぶことになっています。
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