共産党県委員会は、次の衆院選で宮崎3区の党公認候補に、都城市出身で元高校教諭の新村初代氏を擁立すると発表しました。
共産党県委員会が宮崎3区の候補に擁立したのは、元高校教諭の新村初代氏です。
新村氏は都城市出身の77歳で、家庭科の教諭として県内各地の高校などで勤務。
2007年に退職し、現在は党南部地区常任委員のほか、新日本婦人の会県本部の副会長を務めています。
新村氏が選挙戦に臨むのは初めてで、ジェンダー平等や憲法9条をいかした平和外交などを訴えています。
(共産党新人 新村初代氏)
「声をあげれば政治は変えられるということを皆さんに訴えていって、誰もが希望を持って輝いて生きられる、そういう社会の実現を目指して頑張っていきたいと思っています」
衆院選宮崎3区には、自民党現職の古川禎久氏が立候補を予定しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









