屋根瓦の補修・塗装工事の契約を結んだ愛媛県伊予市に住む80代の女性に対し、クーリングオフができるにも関わらずキャンセル料がかかるなどと嘘を言ったとして、松山市の男ら2人が25日、特商法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、松山市に住む会社役員の男(39)と、西予市に住む自営業の男(39)です。
警察によりますと、男らは今年2月、伊予市に住む80代女性と女性の自宅で屋根瓦の補修・塗装工事の契約を結びました。
そして契約の翌日、女性の長男が、契約の解除を求めたところ実際には、クーリングオフ制度で契約解除ができるのにも関わらず男らは「材料や足場などの費用とキャンセル料がかかる」などと嘘を言った疑いがもたれています。
女性の長男が行政の相談窓口に相談し契約は解除されたということです。
警察は女性の長男から相談を受け捜査し、25日男2人を逮捕しました。
警察は男らの認否を明らかにしていません。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









