SNSで知り合った男子中学生に性的暴行を加えたとして、不同意性交等の罪などに問われた元小学校教諭の男に対し、松山地裁は24日、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けた愛媛県四国中央市の元小学校教諭・瀬野一帆被告は、去年10月、SNSで知り合った男子中学生に、16歳未満と知りながらホテルで性的暴行を加えたなどとして不同意性交等の罪などに問われていました。
松山地裁で開かれた24日の判決公判で、渡邉一昭裁判官は、常習性は顕著とした上で「被害者の判断能力や対処能力の未熟さにつけ込んだ犯行は卑劣かつ悪質」などと述べ、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









