延岡市では、増え続ける海のゴミについて考えてもらおうと「海ごみゼロフェスティバル」が、開かれました。
このイベントは、環境省と日本財団の「秋の海ごみゼロウィーク」の一環で開かれているもので、市内の小中学生や地域住民およそ110人が参加しました。
23日は、まずワークショップが開かれ、宮崎大学の村瀬敦宣准教授が延岡の海で獲れる魚や生態系について話しました。
このあと、漁港周辺の清掃活動があり、参加者たちは、小さなプラスティックや空き缶、ペットボトルなどを拾い集めて行きました。
「延岡にはいろんな魚がいてとても恵まれているなと思いました」
「たばこのゴミとかペットボトルのゴミがいっぱいありました」
「(今後、この地域は)やっぱ海がキレイになって漁業が盛んになってほしいです」
主催者は、こうした活動を続けて、海の環境を守っていきたいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









