文化系の部活動に打ち込む宮崎県内の高校生たちが日頃の活動の成果を披露する県高校総合文化祭が21日開幕し、宮崎市で開会式がありました。
(宮崎商業高校1年・岩切美桜さん)「開会を宣言します」
今年で46回目を迎えた高校生の文化の祭典、県高校総合文化祭。宮崎市で開かれた開会式では、宮崎北高校2年の峯崎優衣さんがあいさつしました。
(宮崎北高校2年・峯崎優衣さん)「これまでに培ってきたものを十二分に発揮し素晴らしい思い出になるものと確信しています。それぞれの部活動がそれぞれの開催地で青春を謳歌できるように願っています」
このあと、みやざき中央支援学校と児湯るぴなす支援学校の生徒たちが宮崎北高校吹奏楽部の演奏にあわせて元気な歌声を披露しました。
今年の県高校総合文化祭は宮崎市などで今月28日まで開かれ、合唱や吹奏楽など21部門におよそ3600人が参加します。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









