オランウータンの共同保護へ、インドネシアの環境林業省と、愛媛県が協定を結びました。
松山市内のホテルで開かれた21日の調印式には、インドネシアのアルー・ドホン環境林業副大臣や、中村知事らが出席し、それぞれが協定書に署名しました。
両者は、IUCN・国際自然保護連合のレッドリストで「深刻な危機」に指定されるオランウータンについて、とべ動物園で暮らすオスの「ハヤト」の共同繁殖を検討するなど、交流してきました。
そうした中、今回、オランウータンの共同保護へ協定が結ばれ、今後、繁殖のほか基金創設や啓発なども共に行う予定です。
愛媛県によりますと、こうした協定は両国でも初めてだということで、アルー副大臣は「この取り組みは、世界の全ての動物園に展開されるモデルになる」などと期待を示していました。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









