21日に誕生20年を迎えた愛媛県東温市で記念イベントが開かれ、多くの人で賑わいました。
東温市見奈良のレスパスシティで開かれた、誕生20年の記念イベント「TOON20周年祭~いきいき祭~」。
会場には、東温高校が校内のクヌギの葉を使い地元企業と共同開発した「東温石けん」など、地場産品やグルメを販売するブースが軒を連ねたほか、大道芸などのパフォーマンスも披露されにぎわいを見せていました。
一方、アートに気軽に触れられる街づくりを進めている東温市では、この日もその拠点施設で、市の観光大使によるステージやマジック教室などが催され、訪れた人たちがその魅力を実感していました。
(東温市担当者)
「多くの皆さんに一緒に東温市の20周年を祝ってもらえたと感謝している。30周年、50周年につなげていけるよう、みなさんに楽しく生き生きと過ごしてもらえる東温市を作っていきたい」
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









