生徒たちは楽しそうに問題を解き、答えの導き方などを発表しました。

東大クイズ王 伊沢拓司さん:
「なんでできたんだろうと自分で考えてみて、それを言葉にしてみることは有効。言葉にする、言語化するということをやってみるといい。勉強でもスポーツでも同じだと思うが、言葉にすることでより同じ力を何度も使えるようになるので意識してみるといい」

伊沢さんは大学院時代に研究者の道をあきらめてクイズ王を目指したことや、高校生の時は英語が苦手で、中学3年生までさかのぼって勉強し直したことなどを振り返りました。

そして「がむしゃらに努力してもだめであり、相手の一歩先を行くことや、できる、できない所のギリギリに目標を定めることが頑張れるコツ」とアドバイスしました。