次世代のグローバルリーダーを育成する早稲田大学のプログラムで学生らが別府市を訪れ、地域経済の課題について学んでいます。
この教育プログラムは別府市では初めて実施され、学生14人が経済発展について6日間の日程で問題や解決策を考えます。
学生らは5日、別府市の不動産会社「別大興産」を訪問し、地元企業の視点から現状について説明を受け活発な意見を交わしました。
(1年・坂田莉子さん)「シャッター街がけっこうあったので、そこをもう少し活気づけるような提案を出来ると良いなと」
(1年・住井奏太さん)「少しずつ別府について分かってきたので温泉だったりとか、コワーキングスペースを巡ってみて考えを深めて行きたい。」
学生は9月9日まで現地調査などを行い、別府市や地元企業に地域経済の発展に向けた施策を提案します。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









