21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、愛媛県松山市内では園児らが商店街をパレードし、交通安全を呼びかけました。
園児
「こうつうじこがなくなるように、おねがいしながらさいごまでげんきよくこうしんします」
松山認定こども園・星岡の園児たちが出発を宣言した20日のパレード。
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、松山市が実施したもので、9つの団体からおよそ230人が参加しました。
参加者らは松山東雲中学・高校吹奏楽部の演奏に合わせて大街道商店街を練り歩き、道行く人らにビラや反射材付きのキーホルダーなどを手渡し、交通事故の防止を呼びかけました。
園児「おねがいします」
店員「ありがとう」
県警によりますと、県内で今年に入り19日までに交通事故で亡くなった人は33人で、このうち8人が歩行中の事故だということです。
そのため、21日から30日までの期間中、県内では、歩行者保護の意識を高めることなどを重点に交通安全運動が展開されます。
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