21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、愛媛県松山市内では園児らが商店街をパレードし、交通安全を呼びかけました。
園児
「こうつうじこがなくなるように、おねがいしながらさいごまでげんきよくこうしんします」
松山認定こども園・星岡の園児たちが出発を宣言した20日のパレード。
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、松山市が実施したもので、9つの団体からおよそ230人が参加しました。
参加者らは松山東雲中学・高校吹奏楽部の演奏に合わせて大街道商店街を練り歩き、道行く人らにビラや反射材付きのキーホルダーなどを手渡し、交通事故の防止を呼びかけました。
園児「おねがいします」
店員「ありがとう」
県警によりますと、県内で今年に入り19日までに交通事故で亡くなった人は33人で、このうち8人が歩行中の事故だということです。
そのため、21日から30日までの期間中、県内では、歩行者保護の意識を高めることなどを重点に交通安全運動が展開されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









