ゲーム「Palworld」が特許権を侵害しているとして、任天堂などがゲームを開発した会社を相手取り、特許侵害行為の差し止めや損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。
「Palworld」はモンスター育成ゲームで、ゲーム開発会社「ポケットペア」が今年1月に発売しました。登場するキャラクターが「ポケットモンスター」のキャラクターと似ているなどとファンの間で話題になっていて、「ポケットモンスター」に関連する事業を行う「ポケモン社」が、「ポケモンのいかなる利用も許諾していない」とするコメントを出していました。
提訴を受けて、任天堂はHPで、「長年の努力により築き上げてきた大切な知的財産を保護するために当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては、今後も継続して必要な措置を講じていく」とコメントしています。
一方の「ポケットペア」は、「訴状を受領しておらず、先方の主張や侵害したとする特許の内容を確認できていない」とするコメントを発表し、「Palworld」の提供は今後も続けるとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









