世界的覆面アーティストとして知られるバンクシーの展覧会が愛媛県美術館で開かれています。
存在が謎に包まれているバンクシーは、世界各地の壁や道路などに風刺的な作品を残していて、会場の県美術館には、世界のストリートアーティストの作品を含む99点が展示されています。
バンクシーの代表作は「風船と少女」です。少女がハートの形をした風船を飛ばし、愛や平和が世界中に広まってほしいという願いを込め描かれたとされています。
バンクシーの作品は撮影可能となっていて、訪れた人たちは一緒に写真を撮るなどして、世界観を楽しんでいました。
(来場者)
「僕は普通の絵を描くだけだが、こういう子細な絵はなかなか素晴らしい」
この他、ストリートアートの変遷もたどることができるバンクシー展は、11月17日まで開催しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









