世界的覆面アーティストとして知られるバンクシーの展覧会が愛媛県美術館で開かれています。
存在が謎に包まれているバンクシーは、世界各地の壁や道路などに風刺的な作品を残していて、会場の県美術館には、世界のストリートアーティストの作品を含む99点が展示されています。
バンクシーの代表作は「風船と少女」です。少女がハートの形をした風船を飛ばし、愛や平和が世界中に広まってほしいという願いを込め描かれたとされています。
バンクシーの作品は撮影可能となっていて、訪れた人たちは一緒に写真を撮るなどして、世界観を楽しんでいました。
(来場者)
「僕は普通の絵を描くだけだが、こういう子細な絵はなかなか素晴らしい」
この他、ストリートアートの変遷もたどることができるバンクシー展は、11月17日まで開催しています。
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