米子市を拠点に活動する山陰少年少女合唱団「リトルフェニックス」が、10月、クロアチアの音楽祭に出演するのを前に、このほど、クロアチアの合唱団指導者らと米子市長を表敬訪問しました。
米子市の伊木隆司市長を表敬訪問したのは、「リトルフェニックス」の原礼子代表と、クロアチアで現地の少年少女合唱団を指導するマヤ・シャヤトヴィッチさんら、5人です。
創立64周年を迎える「リトルフェニックス」は、国内での活動だけでなく、国際交流も続けていて、2024年は、クロアチアを訪れ、10月に港町・リエカ市で地元の音楽祭に参加します。
訪問を前に、このほど、クロアチアの合唱団の指導者らが米子市を訪れました。
クロアチアの少年少女合唱団の指導者 マヤ・シャヤトビッチさん「両都市の子どもたちが一緒に集い、音楽・文化を経験することを大変期待しています。」
リトルフェニックスは、9月29日、クロアチアに向け出発し、10月4日に、リエカ市の古いお城で行われる音楽祭に参加する予定です。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









