秋の全国交通安全運動を前に、愛媛県内のトヨタ各社と県警による交通安全キャンペーンの開始式が開かれました。
開始式ではまず、トヨタカローラ愛媛の松田卓恵社長が「交通安全の啓発活動を続けていきたい」と挨拶し、県警の早瀬直樹交通部長に交通安全の宣言書を手渡しました。
今月21日からの「セーフティドライブウィーク」は秋の全国交通安全運動に合わせ、県内のトヨタ各社が県警と連携して実施していて今回で7回目です。
キャンペーンの期間中、トヨタ各社の従業員と警察が店の周辺でドライバーに安全運転を呼びかけるほか、店頭で交通安全について楽しく学べるドリルや高齢者向けのガイドブックを配布します。
また、18日は運転手が目視で確認できない死角を人間の目に代わって状況を確認する機能を備えた車の試乗会も開かれました。
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