バスケットボールB2、愛媛オレンジバイキングスの選手らが18日愛媛県庁を訪れ、来月から始まるシーズンへの意気込みを語りました。
18日県庁を訪れたのは愛媛オレンジバイキングスの俊野佳彦キャプテンら5人です。
来月から始まるシーズンについて中村知事に報告し、保田堯之ヘッドコーチが、「『メイク・ザ・ヒストリー』のスローガンのもとクラブ初のプレーオフ進出に向け頑張りたい」と意気込みを語りました。
愛媛オレンジバイキングスは昨シーズン、西地区最下位に沈みましたが、今シーズンは課題だった3ポイントシュートの成功率向上に向け新たな選手を獲得するなど強化を図っているということです。
俊野佳彦キャプテン
「新しい選手と既存の選手でしっかりコミュニケーションがとれていい連携も取れてきているのでかなりいい雰囲気で開幕を迎えられるんじゃないかと思う。チーム初のプレーオフ進出に向けて一丸となって戦いたいと思います」
新加入・大友隆太郎 選手
「まずは闘う姿勢をプレーで示していきたいと思いますので注目してください」
愛媛オレンジバイキングスは来月5日にシーズン開幕戦を迎え、アウェーで福島と対戦します。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









