SNSに表示された広告をきっかけに、「動画を投稿する副業のサポートをする」「サポート料として消費者金融から現金を借りて」などのうその電話で、山口県下松市の男性会社員(50代)が現金約600万円をだまし取られる被害に遭ったことがわかりました。
警察によると、男性は、今年7月、SNSに表示された広告を通じて、動画などを投稿することで収入を得る副業を紹介されました。
その後、男性の携帯電話に、男から電話があり、「動画を投稿する副業のサポートをする」「サポートにはランクがあり、高額なものほどサポートが手厚い」「サポート料として消費者金融から現金を借りて」「借りた金はわれわれが返済する」などと言われました。
話を信じた男性は、サポート料支払いの名目で、指定された口座にインターネットバンキングで現金約592万2000円を振り込み、だまし取られたということです。
男性は実際に消費者金融から金を借りていたということです。
支払い後、不安になった男性が消費生活センターに相談したところ、警察への相談を勧められ、被害が発覚しました。
警察では、詐欺事件とみて捜査するとともに、「簡単に稼げる旨の情報は詐欺を疑い、金を支払う前に家族や警察に相談を」と呼びかけています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









