陸上自衛隊松山駐屯地は、同僚から集めた物品購入費を横領するなどした男性隊員を、17日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。
松山駐屯地によりますと、懲戒免職処分を受けたのは22歳の男性2等陸士で、去年11月、同僚7人から集金したジャージの購入費の一部3万2500円を横領したということです。
横領の2日後、男性陸士本人が「お金の一部を紛失した」と申し出、松山駐屯地が調査した結果、今回の事態が発覚。
「交友費が欲しくてやった」と認めたうえで、全額、弁済したということです。
さらに、今年3月には自分名義の口座情報を他人に譲り渡していたことも警察からの連絡で判明、これらの不祥事に対し鳥生浩成2等陸佐は「今後さらなる服務指導の徹底を図り再発防止に努める」とコメントしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









