16日、石川県金沢市内で乗用車が道路脇の外壁にぶつかる事故があり、運転していた男性が死亡しました。
金沢中警察署によりますと、事故があったのは石川県金沢市角間町の県道金沢・井波線で、16日午前6時20分頃「乗用車が道路脇の外壁にぶつかっている」と近くを通りかかった人から通報がありました。
この事故で乗用車を運転していた、金沢市内に住む66歳の男性会社員が病院に搬送されましたが、およそ10時間後に外傷性ショックで死亡しました。
現場は金沢大学角間キャンパス内を通る片側1車線の県道で、下り坂の緩やかな右カーブとなっており、男性運転の乗用車は道路右側の噴水の外壁に衝突していたということです。警察で事故の原因を調べています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









