熊本城ホールでは、熊本県内で初めてとなる屋内でのドローンレースが開催されました。

カラフルなLEDをつけ飛び回るのは、重さ30グラムほどの『小型ドローン』です。

世界的にも人気の「ドローンレース」。今回の大会にはドローンカメラマンや製造者、アマチュア選手など、全国から15人が集まりました。

「(ドローンが)上下ふわふわするので、これを一定に保って進むのが難しい」(大分から レース初参戦)

出場者がタイムを競うのは、ホールのエントランスロビーに作られた20個の輪をくぐりぬける特設コース。

自分好みのパーツを組み合わせたオリジナルのドローンを、専用のゴーグルを装着して操縦。目にも止まらぬ速さで進むドローンや、時にはクラッシュするドローンもありました。

「身体能力関係なく老若男女誰でもできるところがおもしろい」(東京から ドローンレース歴1年)

観客を前に、迫力の高速レースが繰り広げられました。