静岡県浜松市の神社で15日祭りが開かれ、建造200年を記念した屋台の引き回しが行われました。
浜松市浜名区の宮口六所(みやぐちろくしょ)神社で毎年この時期開かれる宮口祭典は、五穀豊穣や地域の繁栄を願う祭りです。
町の自治会が所有する高さおよそ6メートルにも及ぶ「三階屋台(さんがいやたい)」は、1821年に名古屋市で造られました。
15日は「三階屋台」の建造200年を記念し初めて屋台を坂の上まで引き回して宮入りさせ、からくり人形も10年ぶりに披露されました。
<宮口祭典委員長 野中達規さん>
「本当に素晴らしい景色が見られたので、本当に幸せでいっぱいでございます」
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