旧優生保護法訴訟を巡り、きのう(13日)、国と原告側が和解合意書に調印しました。
旧優生保護法を巡る国家賠償請求訴訟では、最高裁が今年(2024年)7月、この法律が憲法違反だとして、国に賠償を命じました。
これを受けてきのう(13日)、国と原告側が、全ての被害者への補償などを盛り込んだ和解合意書に調印しました。
調印は東京であり、熊本では原告の女性などがその様子を見守りました。
「長かったですけど、ここまで来られて本当に良かったです」(熊本原告の女性)
熊本では県内の男女2人が裁判を起こしていて、来月の裁判で和解する見通しですが、このうち渡邊數美(わたなべ かずみ)さんは、今年2月に79歳で亡くなっています。
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