パリパラリンピックの視覚障害女子マラソンで銅メダルを獲得した山口県下関市出身の道下美里選手。
活躍をたたえる懸垂幕が13日、下関市役所に掲げられました。

掲げられたのは、縦11メートル横90センチの懸垂幕です。
道下選手はパリパラリンピック視覚障害者女子マラソンで銅メダルを獲得し、リオの銀、東京の金メダルにつづいて3大会連続のメダル獲得となりました。
下関市では、活躍を祝福して「市民栄誉賞特別賞」を送る方針です。
下関市スポーツ振興課 木村浩史 課長
「伴走者と協力して粘り強く最後まで諦めずに完走し、見事に銅メダルをとったこと。非常に感動してうれしくなりました」
道下選手は自身がマラソンを始めるきっかけになったという「下関海響マラソン」に毎年参加していて、今年の大会にも出場予定だということです。
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