今月29日に新しい駅舎の開業を控える愛媛県・JR松山駅で、地元の小学生を招いた見学会が開かれました。
JR松山駅は今月29日に新しい駅舎が開業する予定で、県が開いた13日の見学会には、味酒小学校の6年生およそ150人が参加しました。
児童らまず県の職員から、71年ぶりに新しくなる松山駅の特徴について説明を受けたあと、早速、完成間近の駅舎の中へ繰り出しました。
子どもたちは新しい切符の券売機を触ったり、トイレの壁に使われている俳句の短冊と同じ大きさの砥部焼でできたタイルなどを見学していました。
また、線路の中に入って写真撮影をするなど今しかできない体験を楽しんでいました。
(見学した児童)
「新しい線路や、駅の中にある店がいろいろあって楽しかった」
「今治とかにおばあちゃんがいるので、そことかに行ってみたい」
主催した県の担当者は「子どもたちに駅の開業に携わる人たちの仕事を見てもらい、将来、職業を選ぶ際の選択肢の一つにしてもらえれば」話していました。
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