省エネ性能の高い家電の購入をサポートするキャンペーンが、14日から愛媛県で始まるのを前に、県の職員が家電量販店でビラを配り取り組みをPRしました。
県が14日から始める「省エネ家電購入応援キャンペーン」は、省エネ性能の高い家電の購入を促し、家庭の電気料金の負担を軽減しようと実施するものです。
対象は、国が定めた省エネ性能の基準を満たしている冷蔵庫やエアコンを含む4つの製品で、購入すると3万円を上限に本体価格の半分が、スーパーやデパートで使える商品券で還元されます。
申請には対象商品の購入後にもらえる専用の番号や、レシートの写真などの登録が必要で、申請後2週間ほどで希望の商品券が届くということです。
(愛媛県環境・ゼロカーボン推進課 岸本拓哉担当係長)
「省エネ家電の購入は、電気代の低減とCO2の削減の両方に貢献できるものになります。これを機会にぜひ省エネ家電への買い替えをご検討ください」
予算は1億5000万円で、上限に達した場合は期間より早く終了し抽選になることも想定されることから、県は早めの申請を呼びかけています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









