パリオリンピック™の金メダリストが母校に凱旋です。

レスリングの文田健一郎選手が、山梨県韮崎市の小学校を訪れ児童と交流しました。

韮崎北西小学校の児童から拍手で迎えられたのは、卒業生でパリオリンピックのレスリングで金メダルを獲得した文田健一郎選手です。

文田選手は代表児童からお祝いの花束が手渡されると、お返しにサプライズでオリンピックの決勝で着用したシングレットを贈りました。

児童:
「一番好きな技はなんですか?」
文田健一郎選手:
「好きな技は反り投げです」

児童:
「なぜレスリングを続けてきたのか教えてください」
文田健一郎選手:
「みんなが喜んでくれることも幸せなので、ずっとレスリング続けています」

その後、児童4人が文田選手に腕相撲を挑みました。