静岡県の鈴木康友知事が住民と地域の課題について意見を交わす会が9月11日に三島市で開かれ、住民からは防災に関する要望が多く寄せられました。
「やすとも知事と県政を語ろう」と題して鈴木知事就任後初めて行われた意見交換会には、県東部に住む50代から80代の男女10人が参加しました。
イベントの後半に設けられたフリートークの時間には、防災に関する意見が集中。南海トラフ地震臨時情報が出た際に観光地での共通の判断を設けることや、災害が起こる前に復興計画を立ててほしいなどの要望が寄せられました。
<静岡県 鈴木康友知事>
「防災というのは常に見直しをしていかなければいけないもの。いただいたご意見をしっかり県政に生かしていきたいと思う」
そのほか、防災の日にあわせて行われる県の総合防災訓練について、熱中症の危険性のある夏場の開催を見直してほしいという意見が寄せられ、鈴木知事は前向きに検討したいとしました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









