国内外からトップサーファーたちが集結するサーフィンの国際大会が、11日、宮崎市で開幕しました。
大会には、宮崎市出身の伊東 李安琉選手やパリオリンピック™で入賞した選手らが出場し、華麗な技を披露しました。
県内で11日から開催されているサーフィンの国際大会「The Open Surfing Miyazaki Series」。
大会には、国内外からトップサーファーたちおよそ200人が出場しています。
初日の11日は宮崎市の木崎浜で競技が行われ、宮崎市出身の伊東 李安琉(りある)選手やパリオリンピックで5位入賞を果たした稲葉玲王(れお)選手などが技の出来栄えなどを競いました。
(宮崎市出身 伊東 李安琉 選手)
「地元宮崎の木崎浜で優勝することが目標で、これからどんどん世界に行って活躍していきたいと思ってます」
(パリオリンピック出場 稲葉玲王選手)
「宮崎、自然もすごいきれいで、本当にいいところなので、サーフィンだけじゃなく、ご飯だったり、観光だったり、ちょっと楽しみながら試合に挑みたいなと思います」
大会は、11日から14日までが宮崎市の木崎浜で、17日から21日までは日向市のお倉ヶ浜で行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









