地域をあげて保全活動を行っている飯田市の棚田で10日、子どもたちが稲刈りをしました。
収穫の時期を迎えた棚田。
日本の棚田百選にもなっている飯田市の「よこね田んぼ」で、地元の小中学生が稲刈りを行いました。
家で手伝いをしている子も多く、慣れた手つきでどんどん刈り取ります。
しかし、ときにはぬかるみはまってしまい倒れる子どもも。
小学生:
「楽しいです」
どんなところが?
「泥にハマって抜けないところ。稲切るの去年よりちょっと早くなったかなって思います」
年のコメは天候にも恵まれ、適度に雨もあり、良い出来だということです。
小学生:
「大変だけど楽しいです。納豆と一緒に食べたいです」
地域の人の協力もあり、およそ10枚の田んぼの稲刈りを終えると、今度はそれをはざ掛けに。
小学生:
おいしいお米できそう?
「たぶんできると思います。塩むすびにして食べたいです」
収穫したコメは、11月にひとり3合ずつ配られ、それぞれの家で味わうということです。
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