東京23区で確認された今年の夏の熱中症の死者数が252人に上り、2022年の夏を上回って過去最多を更新しました。
東京都監察医務院によりますと、東京23区で今年6月から今月5日までに確認された熱中症の死者数は252人に上っていて、2022年の夏の死者数251人を上回り、過去最多を更新したということです。
この夏に死亡した252人のうち、およそ96%が60歳以上で、大半が屋内にいたということです。
また、エアコンを設置していたものの使用していなかった人が158人いて、そもそもエアコンを設置していなかった人は58人だったということです。
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