JR東日本は運転士のいない「ドライバレス運転」の導入を、2030年代中ごろに上越新幹線で目指すと発表しました。
JR東日本は、2021年から運転士が車内にいなくても走行できる、「ドライバレス運転」の実現に向け試験を行ってきました。
きょう、JR東日本は「ドライバレス運転」について、2029年度に新潟駅-新潟新幹線車両センター間の回送列車で導入すると発表しました。さらに、2030年代中ごろには、乗客がいる営業列車の東京-長岡駅間で運転士が乗車したうえでの自動運転を実施し、その後、東京駅から新潟駅間で運転士のいない「ドライバレス運転」を目指すとしています。
JR東日本 喜勢陽一社長
「世界初の新幹線における、ドライバレス運転を上越新幹線に導入。これを北陸新幹線、最後に東北新幹線に順次拡大をしていく」
JR東日本は、運転効率の向上や、輸送の安定性・安全性へつなげたいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









