上司を叩いてけがを負わせたなどとして海上自衛官の男性が停職2か月の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは海上自衛隊佐世保警備隊の34歳の男性3等海曹です。海上自衛隊によりますと男性3等海曹は2019年10月15日、上司の指示に反して当直勤務を放棄するとともに、8日後の23日に訓練参加を正当な理由なく拒否し、2020年3月には別の上司から指示された職務を放棄して職場を離脱しました。
さらに男性3等海曹は2022年3月に職場で2人とは別の上司の頭部を平手で叩き、全治3日の頭部打撲のけがを負わせたということです。叩いた理由について男性3等海曹は「過去に厳しく指導を受けたことがあったため、恐怖を感じ先に手を出した」と話しているということです。海上自衛隊はこの男性3等海曹を9日付で停職2か月の懲戒処分としました。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









