鳥取大学医学部附属病院と山陰放送が主催する「発明楽コンテスト」で、大賞に輝いた"発明"を実現化しようという会議が、このほど、開かれました。
高校生が独自の発明を競い合う「第5回発明楽コンテスト」で、大賞に輝いた「夜の皆生温泉を楽しくするお散歩ちょうちん」。
米子市の米子西高校の発明で、皆生温泉の足湯の半径10メートルに近づくと提灯の光の色が変化。散策を楽しんでもらおうというものです。
このほど開かれた会議では、関係者らが和紙製の提灯の防水対策や開発スケジュールなどを確認しました。
開発・製造協力をする日本マイクロシステム 高島主男代表取締役「温泉旅館が盛り上がるような、良いシステム、モノづくりにしたい。」
米子西高校 高須優愛さん「(提灯は)新しい観光として楽しんでもらえると思うので、すごくワクワクしている。」
試作品を製作し、冬ごろまでに完成品にしたいということです。
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