耳が聞こえないアスリートのためのオリンピック、「デフリンピック」が来年、日本で初めて開催されるのを前に、福岡市で選手たちが競技の魅力を語りました。
福岡市天神で開かれたイベントには、福岡県宇美町出身でデフサッカー日本代表の松元卓巳選手ら4人のアスリートが参加しました。松元選手は、デフサッカーの魅力について、味方や相手の情報を目だけで把握し、チームで意思疎通して勝つことだと語りました。
デフサッカー日本代表・松元卓巳選手「デフだけの特別な感動というかを味わえる部分が大きな魅力かなと思っています。ぜひ見にきてください」
1924年から4年に1度開催されている「デフリンピック」は、来年の東京大会が100周年の記念大会となります。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









