スポーツに取り組む子どもたちにけがをしない体づくりを学んでもらおうと、宮崎市でメディカルチェックが行われました。
これは、宮崎市スポーツ協会が宮崎大学医学部などと連携して行ったもので、8日は、市内のスポーツ少年団から小学生およそ50人が参加。
子どもたちは、まず、医学部の医師や栄養士から、体の成長に合わせたトレーニング方法や食事の大切さについて研修を受けました。
この後、筋肉の硬さや関節の柔らかさなど全身を診察するメディカルチェックが行われ、けがを予防するためのポイントについてアドバイスを受けました。
(参加した小学6年生)「陸上であまり食事に関することを考えてこなかったので今後は食事に関することをもっと考えたいと思った」
(参加した小学4年生)「ちゃんと体操とかそういうのをしていきたい」
参加した子どもたちは、スポーツを続けていくための体づくりの大切さを学んでいました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









