静岡県内の企業の課題を学生が解決するワークショップが開かれました。
ワークショップは、UターンやIターンなどによる静岡県内への就職を促進しようと、静岡県が主催したもので、8月下旬から計4日間の日程で開かれました。
県内外から大学生や短大生など39人が参加し、最終日の9月6日は、企業から提示された課題に対する解決策を学生が発表しました。
発表のあとには、企業担当者からのフィードバックも行われ、学生は耳を傾けていました。
<参加した学生>
「実際に足を運んでみないと分からないこととかがたくさんあったので新しい発見もありましたし、すごく楽しい4日間でした」
企業の担当者は、「素晴らしい発表で、学生の意見を今後のイベントなどに生かしたい」と話していました。
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