長崎、佐賀を含む九州北部地方は7日も気温が上がり、厳しい残暑が続いています。
7日の最高気温は佐賀県の佐賀と白石で35℃を超える猛暑日となったほか、長崎県の島原で平年より4.4度高い34・7℃、大村で34℃、佐世保33・5℃、長崎33・2℃と多くの地点でもっとも暑い時期を超えました。
福岡管区気象台は、九州北部地方では、今月14日頃にかけて、最高気温が35度以上となる所があるとして、熱中症などに対する健康管理や農作物の管理に注意するよう呼びかけています。
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