映画監督や俳優などとして活躍した愛媛県松山市ゆかりの故・伊丹十三さんの業績を記念する伊丹十三賞の贈呈式が、東京都内で行われました。
俳優でアーティストののんさんが語った受賞の喜びとは-。
贈呈式には、選考委員でエッセイストの平松洋子さんらが出席し、俳優ののんさんに記念品が贈られました。
のんさんは、俳優のほか音楽や映画製作、アートなど幅広い分野で活躍していて今後の創作活動への決意を語りました。
のんさん
「無我夢中で自分の思いを貫き通すぞ、という気持ちで活動してきた。唯一無二の表現で作っていくことができたらそうなるように突き進んでいきたい」
また、会場では伊丹十三さんの妻、宮本信子さんのお祝いのメッセージが紹介されました。
この中で宮本さんは、11年前にドラマで共演したのんさんとの思い出を振り返り「大きく羽ばたいてほしい」とエールを送っていました。
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