香川県に住む30代の女性が、今年4月から7月にかけて、約6500万円相当の暗号資産をだまし取られました。警察は、特殊詐欺事件として捜査を進めています。
4月26日、香川県に住む30代の女性の家に、「携帯電話が利用できなくなる」旨の音声ガイダンスによる電話がありました。
案内に従ったところ、警察や検察を語る男に繋がり「マネーロンダリングの被害に遭っていないか確認する」などと、インターネットバンキングの口座開設を求められたということです。
その後、暗号資産を購入し指定のアドレスに送信するよう言われ、6月30日から7月6日にかけて、30代の女性と両親が、あわせて6577万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察では、特殊詐欺事件として、調べを進めています。
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