運転免許が不要な電動四輪車「近距離モビリティ」の取り扱いが、6日から宮崎県内の自動車販売店で始まりました。
(武澤直穂記者)
「スムーズな動きで、快適な乗り心地です」
宮崎トヨタが6日から取り扱いを始めた近距離モビリティ「ウィル」。
近距離モビリティとは、運転免許が不要で歩道や施設内を走行できる電動四輪車のことで、高齢者や長距離を歩くことに不安がある人に向けた移動手段サービスです。
(宮崎トヨタ 佐土嶋 健 代表取締役副社長)
「車を持たない人、所有しない人にとっても移動をしっかり支えていくということを目指している。楽に移動していただけることをしっかり価値として提供したいと思っている」
近距離モビリティ「ウィル」は、今後、ホテルや公共施設でも導入される予定だということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









