長崎県内の先月の熱中症による救急搬送者数は517人で8月中の搬送人数としては調査を開始した2008年以降で最も多かったことがわかりました。
県の発表によりますと先月1日から31日までに熱中症で救急搬送された人は517人でこれまでの最多だった2020年の515人を2人上回り、調査を開始した2008年以降で最も多い人数となりました。517人のうち、死亡したのは2人、重症者は4人、中等症が197人、軽症が314人となっています。
男女別では男性が335人、女性が182人で、年齢別では75歳以上が204人、65歳以上75歳未満が102人、40歳以上65歳未満が110人、18歳以上40歳未満が59人、13歳以上18歳未満が32人、7歳以上13歳未満が8人、1歳以上7歳未満が2人となっています。
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