宮崎県日南市の中学生が、ふるさとの歴史を学ぶ授業の一環で市内の名所などを巡りました。

この授業は、地元の歴史について学ぶことで郷土愛を深めようと、榎原中学校が行ったもので、1年生6人が参加しました。

生徒たちは、観光ガイドから説明を受けながら、神武天皇のきさきといわれるアヒラツヒメが祀られている「吾平津神社」や国の登録有形文化財になっている「油津赤レンガ館」などを巡りました。

(生徒)
「今まで当たり前にあった堀川運河などのことをよく知れてよかった」
「堀川運河の目的や場所の関係を知れてよかった」

生徒たちは飫肥の歴史についても学び今後、レポートにまとめることにしています。