宮崎県は、今月26日から県立図書館で図書館に出向くことなくオンラインで利用できる電子書籍サービスを開始すると発表しました。
県立図書館が導入する「ひなた電子図書館サービス」は、いつでもどこでも読める電子書籍サービスで、河野知事がサービスの導入について発表しました。
利用できるのは県内在住者や県内で勤務している人、県内の学校に在籍している人で、サービスでは文字を拡大表示できるほか、一部の書籍は音声読み上げにも対応します。
県は来年度末までにおよそ4000点の電子書籍を導入する予定で、一般の県民の場合パスワードを設定した「県立図書館貸出利用券」を所持していれば利用可能です。
利用料は無料で、サービス開始は、今月26日の午前9時からとなっています。
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