今月7日から一部競技が始まる日本スポーツマスターズ2024長崎大会におよそ7000人が参加することがわかりました。
日本スポーツマスターズは原則35歳以上のシニア世代を対象とした国内唯一の総合スポーツ大会で、会期前は今月7日から水泳など3競技、主会期は今月28日からサッカーやテニスなど10競技が長崎県内8市2町、25会場で行われます。
参加者数は今月3日時点で、7035人にのぼり、自転車競技男子には1992年のバルセロナオリンピックに出場した藤田晃三選手(57)のほか、バドミントン男子には1992年のバルセロナと1996年のアトランタオリンピックに出場した町田文彦選手(55)が、選手として出場する予定です。
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