自民党の茂木幹事長が総裁選に出馬する意向であることを受け、岸田総理は、幹事長の権限を自身に移す方針を固めました。ただし、実務は複数の党幹部で分担する方向です。
岸田総理は3日、自民党役員会に出席後、茂木幹事長と面会しました。
複数の政府・自民関係者によりますと、この中で両者は、幹事長職が党の資金管理などで大きな権限を持っていることから、茂木氏が総裁選に出馬する場合は公平を期すため、権限を岸田総理に移すことを決めました。
ただ、実務は総理ではなく別の党幹部が分担する方向で、現在、具体的な割り振りなどについて調整が進められているということです。
幹事長の権限をめぐっては、当初、麻生副総裁や森山総務会長に委ねる案も検討されましたが、本人の意向や公平性を確保する観点から人選が難航していました。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









