フランス・パリの市長は、エッフェル塔に設置されたオリンピックのシンボルをパラリンピック閉幕後も残す方針を表明しました。

先月31日に公開された地元紙のインタビューに語ったものです。

現在のものはおよそ30トンあり、長期的に設置するには重すぎるため、レプリカに交換する必要があるとのことです。

大会成功の遺産にしたい考えですが、世界屈指の観光スポットに残すことは議論を呼びそうです。