市民から寄せられた衣類や日用品などを手入れして販売する恒例の「福祉バンク大市」が31日、盛岡市で始まりました。
会場となった盛岡市菜園のカワトクでは、開店前からおよそ80人が列をつくり、オープンと同時に目当ての商品を買い物かごに入れていました。「福祉バンク大市」は市民から寄せられた衣類や日用品を、障害のある人たちが手入れや修繕をして販売する恒例の催しで、カワトクでは年に2回開催されています。会場にはTシャツが110円など格安で販売されていて8万点以上の商品が用意されます。「福祉バンク大市」は9月3日まで開かれ、最終日には多くの商品が大幅に値下げされる半額市も行われます。
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