市民から寄せられた衣類や日用品などを手入れして販売する恒例の「福祉バンク大市」が31日、盛岡市で始まりました。
会場となった盛岡市菜園のカワトクでは、開店前からおよそ80人が列をつくり、オープンと同時に目当ての商品を買い物かごに入れていました。「福祉バンク大市」は市民から寄せられた衣類や日用品を、障害のある人たちが手入れや修繕をして販売する恒例の催しで、カワトクでは年に2回開催されています。会場にはTシャツが110円など格安で販売されていて8万点以上の商品が用意されます。「福祉バンク大市」は9月3日まで開かれ、最終日には多くの商品が大幅に値下げされる半額市も行われます。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









