長崎知事:
「事務所内の金庫において必ずその額の残高が確保されるべきものとして残高管理が行われていました」
「当該金員は袋から取り出されてはいたものの、当該金庫には常に本件金員以上の額の現金残高を維持する形での管理がなされてきたことが確認されています。従って私の分別管理の指示はその意味で守られていたと認識しています」

会見はおよそ1時間半にわたって行われ、長崎知事は今回の問題をこのように総括しました。
長崎知事:
「少なくとも私はきっちり処理することが重要であって、それは処理されるものだと思っていたところが私の立場からすると確認不足。確認を失念していたことは最大の落ち度。これは事務処理といってもそうですけれど事務処理上の大きなチョンボであって極めて重大な事務処理上の懈怠であって深く反省しなければならないことだと思います」














